眠りを、データと気持ちの両面から。睡眠の専門家による「睡眠相談」
よく眠れた朝は、一日が気持ちよく始まります。
ウイーザス九段では、生き生きとした毎日には質の高い睡眠も大切と考え、
ご入居者お一人おひとりの「眠り」にも、ていねいに向き合っています。
眠りを、二つの面から見る
眠りの質を見つめるために活用しているのは、
ベッドに置いたセンサーが睡眠・心拍・呼吸をそっと記録する「眠りSCAN」です。
眠っている間のようすを、ご本人を起こすことなくデータで見守ります。

私たちが、このような客観的データと同じかそれ以上に重要だと考えているのは、
ご本人の「よく眠れた」というご実感です。
いくらセンサーのスコアが良くても、起きた時に「よく眠った」と感じられなければ、
質の高い睡眠とは言えないのではないでしょうか。
そこでウイーザスでは、「元気チェックシート」というチェック表で、
眠りについてのご実感をうかがいます。

このシートは、睡眠研究の第一人者・杏林大学名誉教授の古賀良彦先生にご監修いただいて、
ウイーザスで開発したものです。
眠りだけでなく、食欲や健康の実感、気分などをうかがって、
その時々の心身のお元気度合いから暮らしの満足感までを教えていただきます。
専門家と、ご家族と、一緒に
眠りSCANのデータの上でも、ご本人の感じ方の上でも眠りに気がかりがある。
そして、日中の元気にも影響しているかもしれない——。
そのようなご入居者には、古賀先生の睡眠相談をご提案します。
睡眠相談では、古賀先生がウイーザス九段にご来訪され、
眠りの状況から、日頃の生活やお悩みなどのお話を、ご入居者から直接うかがいます。
そして、暮らしの中でできる、ちょっとした工夫について、一緒に考えてくださいます。

現在、ウイーザス九段では複数の方が睡眠相談を継続中。
面談では、ご自身の睡眠のことや日々の暮らしについて、穏やかにお話しくださいます。
ご家族が同席される場合も多い、睡眠相談。
古賀先生にお力添えをいただいて、ご入居者とご家族と、そしてスタッフと、
眠りと暮らしの質に向き合うための大切な時間となっています。
よく眠れることで、日中を元気に、気持ちよく。
そして毎日の小さな「楽しい」「美味しい」へ。
ウイーザス九段は、眠りの時間も、起きている時間も、
ご入居者のWell-Beingのために向き合ってまいります。