ドッグセラピーを開催しました|笑顔あふれる癒しのひととき

2026年5月17日(日)、リハビリチーム主催のもと、
「一般社団法人 ドッグセラピーいぬとも」(以下、いぬとも)の皆さまをお招きして、
ドッグセラピーを開催しました。

事前予約制として、1部・2部に分けて実施。
約25名のご入居者にご参加いただきました。

会場は1階の駐車場です。

当日は5月とは思えないほど気温が上がったので、急きょ大型扇風機を手配、
手指消毒やバスタオルなども用意して、準備万端で臨みました。

リハビリチームが、いぬともさんのご紹介と最初のご挨拶をしました。

いぬともさんが連れて来てくださったのは、
トイプードルのクリスくん、スタンダードプードルのひばりちゃん、
そしてラブラドールレトリバーのりんたろうくんです。

3頭とも、入居者の皆さまのそばにそっと寄り添い、
優しい時間をつくってくれました。

ふわふわの毛並みにそっと触れながら目を細める方。

「昔飼っていたの、犬は大好き」と笑顔がこぼれる方。

はじめはなかなか手が出なかった方も、スタッフと一緒に、
ゆっくりとそのぬくもりを感じて。

犬と視線が合って「かわいいねえ」と、思わず涙される方も。

ご入居者もスタッフも笑顔が絶えない、穏やかであたたかな時間が流れました。

当初は参加されない予定だったご入居者も、「来てよかった」とこの笑顔。

動物とのふれあいには、心の緊張をほぐし、
前向きになる力があると言われています。

通常のレクや他のイベントにはなかなか参加されないご入居者も、
ドッグセラピーなら、とご参加くださり、とびきりの笑顔に。

動物のもつ不思議な力を、改めて感じる時間となりました。

クリスくんがお膝に乗ると、ご入居者から歓声が。

「いぬとも」の皆さま、心あたたまる癒しと笑顔を、
誠にありがとうございました。

ウイーザス九段では、
日々の暮らしの中に“楽しみ”や“心が動く時間”を大切にしながら、
さまざまな取り組みを行っています。

皆さまと一緒に、また次回を楽しみにしています。