読者アンケートに寄せられた声――働く人を大切にすることが、よりよいケアにつながる

介護ポストセブンにて、ウイーザス九段のスタッフの取り組みを紹介する記事※が掲載されました。
※記事は介護ポストセブンとのタイアップ(PR)記事です。以下同。

記事公開後には読者アンケートが実施され、
さまざまなご感想をいただきました。

本記事では、そのアンケート調査の結果を一部ご紹介します。

介護ポストセブンの記事はこちら(PR・介護ポストセブン)

アンケートの出典/
小学館・介護ポストセブン「ウイーザス九段便りVo.1期事後調査」(n=1091、2026年3/9~22)

働くスタッフを大切にすることが、ケアの質につながる

ウイーザスではご入居者へのサービスの品質に直結するものとして、
“スタッフの働きやすさ”を、とても大切にしています。

介護ポストセブンの記事では、
「心のこもったケアは、働くスタッフを大切にする職場環境から生まれる」
という視点から、ウイーザス九段で働くスタッフの声や、
日々の取り組みが紹介されました。

その読者アンケートでは、働きやすい環境づくり、職場の雰囲気や、
スタッフの人柄に関心を寄せる声をお寄せいただきました。

「入居したいと思った」「働いてみたいと思った」

記事を読んだ後の気持ち
問4・複数回答(n=1,091)
暮らし目線
「いつか家族や自分が入居したいと思った」と回答
244
回答者の 22.4%
働く目線
「(この施設で)働いてみたいと思った」と回答
103
回答者の 9.4%
※複数回答のため、合計は100%を超えます。
出典/小学館・介護ポストセブン「ウイーザス九段便りVol.1記事読後調査」(n=1,091、2026年3/9〜22) ※出典を基にウイーザス作成

アンケートでは、記事を読んだ感想として、
「入居したいと思った」「働いてみたいと思った」という
嬉しい回答をくださった方も。

「行くならここ!と感じた。」

「働く人の待遇や環境が入居者への対応に表れていると思います。」

記事を読んで「ウイーザス九段」に感じた魅力
【問3】上記の記事を読んで、あてはまるものを全て選択(複数回答・n=1,091)
暮らし目線 働く目線 その他
介護態勢579、暮らしやすい569、食事レク464、働きやすい534、人柄531、その他28。
回答者数(人)
※複数回答のため、合計は100%を超えます。
※「その他」は自由記述28件。個人が特定される記述は掲載していません。
出典/小学館・介護ポストセブン「ウイーザス九段便りVol.1記事読後調査」(n=1,091、2026年3/9〜22) ※出典を基にウイーザス作成

アンケートでウイーザス九段の魅力として多く挙がったのは、
「最新システムが導入され介護態勢が整っている(579人)」
「入居者が暮らしやすい施設(569人)」でした。

そして、「いつか家族や自分が入居したいと思った」と答えた方は、
244人(回答者の22.4%)いらっしゃいました。

「このような施設なら、安心して暮らせると思いました」

「入居者は自由に外出もでき、家族の面会も24時間できるのがいいと思いました」

「自分が歳をとった時、入所してみたいと思った」

また、「介護スタッフが働きやすい職場(534人)」という評価を背景に、
「ここで働いてみたいと思った」と答えた方は 103人(回答者の9.4%)

「 AIインカムや専用スマホなどの最新ツールを導入し、
現場で負担になりがちな記録業務を効率化している点に魅力を感じました。」

「専門スタッフが常駐していて、仕事が分担されていて
一人で仕事を抱え込むことが無さそう」

その他に、スタッフの人柄やご入居者との距離の近さ、
多職種で連携しながら支える姿勢に関心を寄せる声もありました。

「実際に見てみないとわからない」「料金について知りたい」といった声も

一方で、タイアップ(PR)記事への感想だからこそ、慎重で率直なご意見もいただきました。

「良い面以外のことも知りたい(398人)」

「理想に見えた。実際には無理だと思う。」

「素晴らしい施設だが、料金が高額なのだろうと思った」

施設の雰囲気、スタッフの様子、日々の暮らし、費用については、
実際に見学いただきながら丁寧にご説明してまいります。

そして、介護業界全体のことも

アンケートでは、ウイーザスのみならず介護業界全体への懸念も、伺うことができました。

「『大変そう』のひと言につきる。」

「高齢化社会において不可欠なエッセンシャルワークでありながら、
責任の重さに比べて待遇面での課題がまだ多いと感じます。
専門性の高い技術や知識がもっと社会的に正当に評価され、
若者が『なりたい職業』として憧れるような業界構造への変革を期待しています。」

(「介護の仕事に対してご意見を自由にご記載ください。」という質問に対して)

確かに介護の仕事は、人と向き合う大切な仕事である一方、
体力的・精神的な負担も伴います。

介護の仕事が抱える課題は、決して小さくありません。

私たちにできるのは、まず自分たちの足元から変えること
——スタッフが安心して長く働ける環境を整えることです。

だからこそウイーザスでは、スタッフ一人に負担が集中しないよう、
情報共有の仕組みや多職種連携、働き方の工夫を重ねています。

それでも、まだまだ途上です。

改善・改革すべきことは、たくさんあります。

「大変な仕事」と見られがちな介護を、働く人が誇りを持てる仕事に変えていく

働く人が大切にされる職場だからこそ、ご入居者の毎日に笑顔が生まれる。

「働く人を大切にすること」が、よりよいケアにつながる——。

ウイーザス九段は、その当たり前を、これからも地道に続けていきます。

記事やアンケートだけでは伝わりきらない日々の雰囲気を、
ぜひ実際にご覧ください。

ご入居をお考えの方へ

ウイーザス九段では、ご見学やご相談を随時承っております。
実際の雰囲気や暮らしの様子、費用についても丁寧にご案内いたします。

ぜひお気軽に、お問い合わせください。


ウイーザスでのお仕事に興味を持たれた方へ

ウイーザスでは、介護、看護、コンシェルジュ、理学療法士・言語聴覚士など、
多職種がチームで連携しながらご入居者の暮らしを支えています。

ウイーザス九段の考え方や職場の雰囲気に関心をお持ちの方は、
人財の考え方(採用情報ページ)もぜひご覧ください。